お風呂のカビ予防、あなたの認識は
間違っていませんか?

 

情報番組「スッキリ」でも紹介された
お風呂のカビ予防方法をご紹介します!

 

換気扇作動時は扉に注意!

お風呂に入った後に換気扇を
つけるのはカビ予防の常識ですが、
お風呂場の扉の開け方に注意したことは
ありますか?

 

ここで問題、換気扇をつけている時は

  1. 扉を全開にする
  2. 扉を閉めきる
  3. 少しだけ扉を開く

さて、あなたはどうしてますか?

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扉は少しだけ開けよう

換気扇を作動している時は
お風呂の扉は10〜15センチほど
開けてから換気すると一番効果が
高いようです。

 

上記の問題でいうと、③が正解です!

 

①の「扉を全開にする」は、お風呂場の湿気が
脱衣所や他のお部屋にまで漂ってしまいますので
いけません。

 

②の「扉を閉めきる」では、換気扇が吐き出す
空気に対して、吸い込む空気が足りなくなり
風呂場全体の換気効率が悪くなります。

 

となると、③の「少しだけ開ける」が
換気扇が外に吐き出した空気を
扉から吸いこみつつも、脱衣所に
湿気を出しにくいのでもっとも換気の
効率が良くなります!

 

さらに、12時間ほど換気扇を回すと
お風呂場の湿気が十分に取れるようです。
夜入ったら朝までつけておくのがベターですね!

 

 

 

天井からカビは落ちてくる

お風呂のカビ予防は壁や床、タイル目地などに
注目が行きがちですが、実は天井がカビ胞子の温床です。

 

お風呂上がりに浴室全体に水をかけて
換気をする、という方が多いそうです。

 

しかし、水をかけたくらいではカビ胞子は
落ちてくれません。
天井の付着した水分・湿気を好んで
カビの温床と化してしまうんです…。

 

そうならないためにも、水をかけるだけでなく
雑巾などで拭きましょう。
しっかりと拭いた上で換気をすると
効果大ですね!

 

可能であれば、1週間に1度は天井の
拭き掃除をするとカビ発生をグンと
抑えられます!

 

と言っても、毎回天井に手を伸ばすのは
しんどいのでポール付きのモップなどで
拭くと時短できて楽ですよ!

 

クイックルワイパーなどがおすすめです!!

 

 

乾いたカビを拭くと胞子が広がる

すでにカビが目に見えて生えている場合、
それを拭き取ろうとして乾拭きすると
カビの胞子が埃のように舞って他の部分にも
広がってしまいます。

 

そうなると拭いても拭いても、どこからか
カビが発生してしまいます。

 

 

 

タイルや床、天井についたカビは
舞い上がらないように一度濡らしてから
ふき取るようにしましょう。

 

反対に、タイルの目地などにカビキラーなど
洗剤を染み込ませたい時は乾いた状態で
吹きかけるとカビキラーが浸透してくれます。

 

状況に合わせて使い分けましょう。

 

 

お風呂のカビ予防まとめ

ここまでを整理すると、

  • 換気扇作動時は扉を少し開ける
  • 天井を拭き掃除する
  • カビを舞い上げないように濡らす

ということが重要です。

 

これを普段のお風呂掃除に応用すると

  1. 浴室全体を濡らす
  2. 天井も含め、拭き掃除する
  3. 扉を少し開け換気扇を半日作動する

上記の順番でお掃除すると、浴室に
カビも湿気も溜まることなく予防できます。

 

拭き掃除は毎日難しくとも
換気扇で湿気を効率よく逃すことは
毎日できますね!