日本に住む以上、部屋が狭くなってしまうのは悩みのタネ。でも、みんなが同じ条件の中でどれだけ狭い部屋を広く見せるセンスを持っているかが見せ所でもあります!

 

特にカーテンは一度買うとすぐには買い換えられないものでもありますので、オシャレに広く見せることができれば、毎日楽しく過ごせますよね!

 

部屋を広く見せるカーテンの色

狭い部屋 カーテン

部屋が広く見えるインテリアにしたい場合は、「青」や「ベージュ」などの明度の低い寒色系を選ぶようにしましょう。カーテンは周辺の壁や床の色に近いほど、部屋が広く見える視覚効果があります。

 

もちろん、部屋の壁や床の色との色彩バランスも重要です。1番無難な色として「ベージュ」または、薄めの「グレー」色がカラーコーディネートがしやすくおすすめです。

カーテン 狭い部屋

逆に、「赤」や「濃い黄色」などの暖色系だと、部屋に圧迫感がでて狭く感じる視覚効果が生じます。ご注意下さい。

 

部屋を広く見せるカーテンの柄

カーテン 狭い部屋

柄の入ったカーテンをコーディネートする際は、「小ぶりな柄」で単色などの「色の少ない」カーテンを選びましょう。

 

例えば、水玉の場合も「柄が比較的小さく、数が多いもの」やラインの場合は、縦の線で細めに入ったカーテンなら圧迫感を与えずに部屋が広く見えます。

 

これも逆に、3色以上の複数色使った柄や大きなポイントの入ったカーテンだと部屋に圧迫感を与え狭く感じます。

マリメッコ柄などはすごく可愛くて北欧テイストにもってこいの柄ですが、狭い部屋では圧迫感が出るので注意が必要ですね!

 

部屋を広く見せるカーテンのテイスト

カーテン 狭い部屋

ヒダ(波打ち)のないシェードやロールスクリーン。またはヒダを作らない「フラットタイプ」がおすすめです。

 

ヒダがあると、窓周りが立体式になってしまうので部屋が狭くなってしまいます。なので、開閉時が平らになるシェードやロールスクリーンを取り付ければ、部屋が広くなります。しかし、シェードなどは通常のカーテンと比べると高価になってしまいます。なので、予算を抑えたい人はヒダのない「フラットタイプ」のカーテンを吊るすのをおすすめします。

 

ちなみに、カーテンのヒダ(波打ち)には保温や遮音、寒い時期には断熱効果があります。その他にも、ヒダが大きい方がカーテンの柄がキレイに見えるのです。なので、柄をメインにしたコーディネートの際は、ヒダの大きいカーテンを選ぶとステキな空間を演出できますよ。

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オススメのカーテンまとめ

  • 部屋の木や床の色に合わせると広く見える
  • 暖色系は圧迫感が出るので注意
  • 色数が増えるほど狭く見える
  • 予算を抑えるならフラットタイプ
  • 見栄えと機能重視ならヒダありカーテン

 

カーテン選びはインテリアコーディネートの中でも、全体を構成するのに大切なアイテムです。

 

リビングなど窓の面積が広い掃出し窓は、今回ご紹介した圧迫感を与えない色や柄のカーテンを選び、小窓や面積の狭い腰高窓には自分の好きなデザインの柄を選んでコーディネートするのをおすすめします!