インスタやフェイスブックなどのSNSで
知り合いの部屋やインテリアの画像を
見ることってよくありますよね。

 

綺麗に写っていて「オッシャレー!」と
思うようなカタログのような写真もあれば
「なんか綺麗な部屋なのに残念…」と
思ってしまう写真もあります。

 

実は撮り方一つで写真の印象は変わります。
一眼レフなんか使わずスマホで実践できる
インテリアを素敵に見せる写真の撮り方を
ご紹介しますね!

 

画像の加工をしてごまかす前に
必ず実行しましょう!

 

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①空間をまっすぐ撮ること!

まずインテリア以外でもそうですが、
空間の写真を撮る場合には「水平・垂直」が
きちんと整っているかが超重要ポイントです。

 

縦と横のラインがずれてしまうと
せっかく綺麗でオシャレな空間であっても
人間は違和感を感じてしまいます。

 

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上記の写真二枚は同じ写真ですが
上の写真は水平・垂直の合っているもの、
下の写真は少し水平がズレているものです。

 

少しの傾きでもなんとなく違和感を
感じてしまいますよね(汗

 

 

グリッド表示がオススメ

水平に撮ることが重要なのは理解
しても、なかなか水平に撮るのは
難しい…。

 

そんな時はスマホの設定を変えて
「グリッド表示」をしてみましょう!

 

画面上に薄く縦と横のラインが出て
画面の傾きがわかりやすくなります。

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もしも、グリッド表示ができないなら

部屋の縦のラインを探しましょう。

 

お部屋の中には垂直の縦ラインというのは
必ず存在します。

 

例えば、壁の角。
つまり、壁と壁がつながる部分です。
壁自体が特殊に曲がったものでなければ
つながる縦のラインは必ず垂直になります。

 

見つけた縦のラインとスマホの角度を
調節することで垂直に写すことができます。
垂直が合えば、自然と水平のラインも合うので
まずは垂直のラインを見つけましょうね!

 

他にも、カーテンや窓枠、長方形の家具など
垂直のラインが取れるものはお部屋の中に
たくさんあります。
写真を撮る位置から見てみて、
写真を撮った時にどの縦ラインが垂直に
当たるラインなのか判断しましょう。

 

 

②できるだけ引きで撮ろう

水平・垂直のラインが取れたら
できるだけ部屋の端っこから撮りましょう。
(※部屋の角という意味ではありません。)

 

それだけでお部屋の空間が広く見えます。
できる限り壁に背中をくっつけるくらい
体を引いたり、ドアから体を出して撮る、
と言うくらいめいいっぱい引きの画を
撮ることが肝心です。

 

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この写真は奥の壁の角で垂直ラインを
とっていますね。

 

 

最後に

あなたのお部屋を「イイね!」と
言われるためにも2つのことを
注意するだけで印象は大きくよくなります。

 

  • 水平・垂直に撮る
  • 引きの写真を撮る

 

スマホ独自の画像加工を施すのは
そのあとです!

 

まずは、水平・垂直が合っていることと
引きで撮れている写真でなければ
いくら加工しても残念な写真に変わりありません。

 

少しの工夫でインテリアの写真は
見違えるほど綺麗で素敵に写りますよ!!