職場の休憩室で昼食をとっていると
一緒にいた同期の女性から相談を
受けました。

 

「旦那が家事してくれないんだけど…」

 

彼女の状況としては、

  • 30代前半で結婚2年目。
  • 違う会社に務める同い年の旦那さん。
  • 家は賃貸で子どもはいない。

 

彼女の主張を要約すると

  • うちの旦那は家事を手伝ってくれない!
  • 同じように働いてクタクタで帰ってるのに家事は私がするの?
  • そりゃ稼ぎは旦那の方が多いけどさ
  • でも休みの日くらい手伝ってくれてもいいんじゃない?
  • これから妊娠して子ども生まれても家事してくれないの?
  • ってか、なんか女だけが損してない?

 

まぁ、喋る喋る(汗
でも数少ない同期の悩みですから
無下にするわけにもいかず、とことん
聞いてみました。

 

そこで、働く男から見て
こんな考え方をしてみたらいかが?
という提案をしましたので、以下にまとめますね。

 

同じような状況の方がいらっしゃれば
ご参考にしていただければと思います。

 

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方法1:旦那の家事負担を増やす

彼女の主張からは家事負担の割合が
女性100%になっているところに
一番の不満を持っていること
感じ取れました。

 

確かにそれは不公平だと思います。

 

職場は違うし、仕事量も違うかも
しれないけれど、働いているという
事実は同じ。

 

家事が50:50とまではいかなくても
せめて出来る家事だけはやって欲しいですよね。

 

 

共働き時に動かされてた僕の事例

我が家は現在共働きではないので
家事全般は妻に任せています。

 

でも、子どもが生まれるまでは
共働きでした。奥さんはシフト制で
僕よりも勤務時間と勤務日は少なかったです。

 

そういえばその頃から僕は家事参加してたな〜
と思ったので、当時のことを振り返って
妻はどんな工夫を僕にやってたのか
聞いてみました(笑

 

 

文句ではなく「相談」した

「あんたも家事やってよ!」
という強い口調ではなく、
「どうしても時間が足りないの」
というような相談の口調で
僕に家事をさせていたようです(汗

 

具体的には、

 

「先に家を出ないといけないから
どうしてもゴミ出しだけして欲しいの」

「今日は帰りが遅くなるから
洗濯物畳むのだけやって欲しいの」

 

というように理由をつけて
「お願い口調」で家事負担を
押し付けてしまう、というものでした。

 

「宿題しなさい!」
と言われても逆にやる気しなくなりますよね。

 

それと同じで、決して強制するのではなく
家事を共有して欲しいという言い方をするのが
ポイントですね。

 

それから「〜だけ」と限定して
お願いするのは心理学的にも効果が
あるそうです。
旦那側としては他の家事は奥さんが
やってるからそれぐらいならいいか、と
思って手伝いやすくなるそうです。

 

 

やってくれたら褒める

お願い口調というと
「なんでこっちがお願いしないといけないの?」
と思うかもしれませんが、
男性としては女性に頼られて悪い気は
しないものです。
小悪魔を演じましょう。

 

そして、家事を手伝ってくれたあとは
ものすごく褒めましょう。
自分が思う1.5倍は褒めましょう。

 

少し大袈裟なくらいに
「ありがとぉぉぉ〜♡」
と感謝してあげましょう。

 

ご存知かと思いますが、男は単純です。
これくらいで喜んでくれるなら
次もやってあげてもいいかな、と
思ってくれればシメたもの。
徐々に旦那さんの家事を増やしましょう。

 

 

しかし、「次からお願いね!」的なことを
言わないでください。
そう言われてしまうと、次々押し付けられて
しまうんじゃないかと感じてしまいます。

 

あくまでも自発的にやってもらえるように
旦那さんを操作していきましょう。

 

 

旦那の家事レベルが低いときは

旦那が家事をやってくれるのはいいけど
洗濯物のたたみ方が下手だったり
洗った皿に泡がついたままだったり
家事のレベルが低いことはあると思います。

 

普段から家事の経験がなかった男性なら
仕方のないことです。

 

具体的に教えてあげましょう

なぜ、レベルが低いかというと
「やり方を知らないから」です。

 

これ本当です。

 

あなたのように出来ないのは
あなたのやり方を知らないから。

 

あなたと同じレベルで家事をしてもらうには
「私の場合、皿の裏に泡ついちゃってること
あるんだよね、あなたも気をつけてね。」
とさりげなく具体的に教えていくことが肝心です。

 

この時、絶対に押し付けないでください!

 

ただでさえ、やり方がわからない中
あなたに喜んでもらおうと頑張って
家事をしています。

 

本当はスマホゲームをしたかったかも
しれません。

 

ここで押し付けてしまうと
「じゃあ、お前がやれよ!!」と
なってしまいます。
これでは元も子もありません。

 

なんでこんなに私が下から言わないと
いけないの?と思うかもしれませんが
今まで旦那さんが家事をしていないので
旦那さんは家事はあなたがやって当たり前
思っています。
言わなくても心の中では思ってます。

 

それを今から変えていこうとしている
んですから、ここは我慢しましょう。
半年後に旦那さんの家事負担を
大幅に増やすためです!

 

 

方法2:家全体の家事負担を減らす

ここまで書いてきて申し訳ないですが
共働きで家事の負担が50:50になるのは
不可能だと個人的に思っています。

 

必ず、どちらかに不満が出てきます。
自分はここまでやってるのに、あいつは
これしかやってない。となります。

 

家事を一緒の量に等分しようという
考えから離れてみましょう。

 

 

家事の量を減らす

ここで発想の転換をしましょう。

 

 

今の家事の量が100とするなら
その家事の量を70に減らすんです。

 

共働きの大きなメリットは
片働き世帯より収入が多いことです。

 

そのメリットを存分に、積極的に使って
家事を楽にする工夫に投資しましょう。

 

たとえば、外食を増やしたり
生協に頼んだりすることで
料理や買い物、皿洗いなどの
負担を減らすことができます。

 

ルンバなどのお掃除ロボットを
購入して掃除の負担を減らすことも
可能ですよね。

 

お金に余裕のない片働き世帯では
贅沢に思えることでも、共働きなら
実現が容易になるでしょう。

 

お金を使うことで、家事全体の量が減り
二人の負担が減ります。

 

共働きのメリットである収入の多さを
使って、あなたの自由時間を買うんです。

 

 

もし、旦那さんが反対するようなら
「お金を使わないといけないくらい
家事と仕事の両立が大変なの…」と
泣きついて、旦那さんが家事を手伝って
くれる方向に話を進めてもいいですね。

 

 

家事代行サービスは一般化している

家事を減らすという意味では
家事代行サービスを利用する方法も
一般化しています。

 

今までは「家事代行はセレブ専用」とか
「家事代行は怠け者が頼むもの」という
風潮がありました。

 

しかし、現代社会では女性の社会進出の
機会が大きく増え、家事に時間を割くことが
難しい家庭も増えています。
また、独身の方でも利用者が増えています。

 

調べてみると、2時間でおよそ5,000円ほど
で利用が可能です。

 

普段の家事だけでなく、料理を代行して
くれるサービス業者もありますので
利用してみると良いでしょう。

 

月に2度でも家事代行に来てもらい
あなたの家事負担を比率で減らすのでなく
家事自体の量を減らすことで
あなたの自由な時間が増え、イライラが
減るのであれば幸せですよね!

 

東京近辺の家事代行サービスを
比較してまとめてます
ので参考に
してみてください。



 

 

最後に

同期の女性に提案してみた内容は

  1. 旦那さんの家事負担を少しずつ増やす
  2. 家事代行を使って家事の量を減らす

というものです。

 

旦那さんの家事負担が増えた上で
家事代行により家事の量が減れば
あなたの負担も減り、不公平感も
なくなってくるのではないでしょうか?

 

家事負担を全くの平等にすることは
難しいですが、あなたの負担が少なく
なることで、あなたの幸福感が増すなら
それで大成功だと思います。

 

共働きの女性は様々な苦労があると思います。
だからこそ、上手にいろんな武器を使うことが
大事です。

 

僕も反省してもっと家事を手伝うようにします!