蚊に刺された後のかゆみって
素早く消したいですよね。
かゆみが長引くほど赤く腫れたりしますし、
刺されたという悔しさも晴れません。

 

今回は、蚊に刺された後のかゆみを
即効で消す方法を調べましたので
いますぐ使ってみてくださいね!

 

なぜ、かゆい?

まず前提として、
なぜ蚊に刺されるとかゆいのか?
を知っておくと痒みを解消しやすいです。

 

蚊は人間の血を吸う前に
「唾液」を肌に塗ります。
この唾液は麻酔効果があり、
蚊が刺した時や血を吸っていることを
人間に気付かせない効果があります。

 

この「唾液」にアレルギー反応を
起こして痒くなります。

 

つまり、蚊の唾液を素早く処理できれば
痒みは抑えられるというワケです。

 

そこで以下の方法をできることから
試してみてください!

 

 

かゆみを取る5つの方法

幾つかかゆみを取る方法を挙げていきます。
今できることを試してみてくださいね。

 

患部をめっちゃツマむ

僕がよくやる方法です。
蚊に刺された直後であれば
まだかゆみは出ていません。

 

蚊に塗りこまれたであろう唾液を
皮膚から外に出すためにツマミます。
それはそれはギュッとツマミます。

 

つまんだ後は痛いこともあって、
かゆみも感じないです(汗

 

 

氷で冷やす

人間の体は「かゆい」よりも
「冷たい」を優先的に感じます。

 

氷で患部を冷やすことで脳が冷たいと
優先的に感じるため、蚊に刺された痒みを
消すことができます。

 

氷がなければ、缶ジュースや保冷剤でも
代用できますので外出先でも使えますね!

 

 

石鹸で洗う

蚊の唾液は「酸性」です。
これをアルカリ性の石鹸で洗うことで
中和して痒みを消すことができます。

 

でも、石鹸が酸性なら意味がありません。
弱酸性の石鹸やハンドソープも増えていますし、
すぐに自宅の石鹸がアルカリ性かなんて
分からないことがほとんどなのでオススメしません。

 

 

塩を揉みこむ

患部に塩を揉みこむことで唾液を
外に排出できます。
指先に塩をつけて軽くこするだけで
十分なので料理中や外でバーベキューして
いる時でも簡単にできますね!

 

 

セロハンテープを貼る

患部を空気に触れさせないことで
アレルギー反応を抑えます。

 

セロハンテープではなくても
テープならなんでもいいです。

 

要は空気に触れないようにすることが重要です。

 

 

最後に

蚊に刺されたことは仕方がありませんが、
まずは蚊に刺されないための対策はできてますか?

 

もし、あなたの家の中で刺されたなら
どこからか蚊が家の中に侵入してきた
ことになりますよね。

 

二度と蚊を部屋の中に入れないためにも
蚊の侵入対策は十分にしておきましょう。

 

家の中でもストレスを減らして、快適な生活を!
最速で蚊を撃退するならこの方法がオススメです。