初めてのカーテン選びでも、
数回目のカーテン選びでも
どれを選ぶか迷うのは毎度のことです。

 

今回は、特に女性の一人暮らしで
カーテンを選ぶ際に困らないように
以下の通り、選び方をご紹介しています。

  • より簡単にカーテンを選ぶ方法
  • 防犯性の高いカーテンを選ぶ方法
  • レギュラーカーテンが良い理由

では女性の一人暮らしに向いている
オススメのカーテンの選び方を
実際にご紹介していきます。

 

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より簡単にカーテンを選ぶ方法

一人暮らしのお部屋ですから
オシャレにしたいのは当たり前ですよね。
デザイナーが選んだような
インテリアにならなくても
統一感のあるお部屋にはしたいものです。

 

お部屋に統一感があって
オシャレにしたいなら、
カーテンは最後に選びましょう。

 

もし、家具がお部屋にまだ無い
状況なら家具を選んだ後に
カーテンを選ぶと統一感のある
オシャレなインテリアを作りやすいです。

 

なぜなら、カーテンは種類が
無数にあるからです。

 

 

カーテンは生地の柄、種類、スタイル、
などなど多種多様で選び出すと
何千、何万と生地があって
そこから一つを選ぶのには
かなり苦労します。

 

家具はモダンや北欧などテイストを
決めて、部屋に合わせたサイズを
選べば良いので無数のカーテンを
選ぶよりも簡単です。

 

家具が決まっていれば、
そのテイストに合うカーテンを選べば良い
ので選択肢をかなり狭めることが
できて選ぶ苦労がなくなります。

 

カーテン選びを楽しむためにも
「いっぱいありすぎて
何を選んだらいいか分からん!」
という状態をなくしましょう。

 

 

防犯性の高いカーテン

薄いカーテンを吊っている場合、
夜は部屋の外にあなたのシルエットが
丸見えになってしまいます。

 

外から見て部屋の中に誰かいるのが
分かるというのは泥棒からすると
浸入しにくくなりますが、あなたが
女性だと分かってしまうと
防犯上もよくありません。

 

 

それを防ぐためにも
生地の分厚いカーテンを吊るように
しましょう。

 

 

遮光カーテンは部屋が暗くなる

手っ取り早くシルエットを隠そうと
すると遮光カーテンが分厚くて
手軽に買えます。

 

しかし、光を遮る生地が裏地に
貼られていますので本当に暗くなります。

 

朝日が入ってこなくなりますし、
日中も部屋は暗くなりますので
注意しましょう。

 

ただ、日中は外出してて部屋を開けるし、
休みの日の日中はカーテンを開けるから
暗くても問題ないなら遮光カーテンを
買ったほうが手軽に防犯対策も
できてオススメです。

 

 

薄い生地で選びたいなら

遮光や分厚い生地ではないけど、
とても気に入ったカーテンが
あるからそれを吊りたいという場合は、
間接照明を窓際に置きましょう。

 

シルエットが外に見えてしまうのは、
明かりとカーテンの間にあなたが
いるからです。
主照明が部屋の真ん中の天井に
ついているなら、窓際に間接照明を
置いてあげればシルエットは
映りにくくなりますので
試してみてはいかがでしょうか?

 

逆に窓と反対の壁際に照明を
置いてしまうとシルエットが
濃く映ってしまうので注意しましょうね。

 

 

レギュラーカーテンがオススメ

カーテンにはシェードやブラインド
と言ったように縦に開けるタイプがあります。

 

お部屋がスッキリしますので
出窓に取り付けるならオススメ
ですが、出入りのある掃き出し窓に
取り付ける場合は注意しましょう。

 

 

なぜなら、洗濯物を干す時など
ベランダに行くたびにブラインドや
シェードをあなたが外に出られるよう、
いちいち上にあげなくてはいけません。
横に開ける通常のカーテンであれば
生地をちょっと開けてベランダに
出られますが、ブラインドやシェードでは
「ちょっと開けて外に出る」が
出来ませんので住みにくい部屋に
なってしまいます。

 

オシャレに見えるものでも
毎日の生活に支障があっては
意味がありませんよね。

 

 

最後に

  • 家具から選ぶと苦労しない
  • 生地の厚いカーテンは防犯対策に良い
  • 生活しやすい形を選ぶ

以上のことに気をつけてカーテン選びを
すると女性の一人暮らしを
快適に過ごすことができるでしょう。

 

オシャレで快適に安全に
過ごしたいですよね!