夏になると外でも中でも
あなたの血を求めて飛んでくる蚊。

 

屋外で刺されるなら諦めはついても、
家の中までやってこられるのは鬱陶しいですよね。

 

今回は、蚊がどこからどうやって
家の中に侵入してくるのかについて
徹底的に調べました。
すぐに役立つ情報なので参考にしてください。

 

 

蚊の侵入経路

では、実際に家のどの部分から
蚊は中に侵入してくるのでしょうか?

 

一つずつ見ていきましょう。

 

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網戸

最もポピュラーな蚊の侵入経路は「網戸」です。

 

網戸の隙間といったほうが正確ですね。
網戸の網のマス目を通り抜けてくるわけ
ではありません。
(蚊の種類によっては通り抜けますが一般的ではないです)

 

網戸と窓のサッシの隙間や、
網戸の両端に付いている「モヘヤ」
というブラシの切れ目などから侵入してくるんです。

 

 

いくら網戸を閉めきっていたとしても、
少しでも隙間が空いていれば蚊は
侵入してくることが可能です。

網戸の締め方で蚊が入ってくるのを
知らない方向けの記事

 

 

玄関

網戸と同様に部屋と外とを大きく
つなぐ空間が「玄関」です。

 

リビングの窓のように網戸がありません
ので近くに蚊が待ち伏せていたら
玄関が開くと同時に部屋の中に入ってきてしまいます。

 

個人的には玄関が一番注意すべき
ポイントだと考えています。
なぜなら、玄関では注意散漫になるからです。

 

荷物が重くてドアを開けるのに
蚊のことなんか考えないですし、
バッグの中で鍵がどこにいったか
探すのに夢中で蚊のことなんか考えられません。

 

でも、蚊は玄関周りであなたを
狙っているんです。
あなたがドアを開けた瞬間に、
一緒に部屋の中へ侵入してしまうんですね〜(汗

 

大きく開放してしまう玄関から
蚊を入れないための対策方法も
別の記事で書いておりますので、
読んでみてください。
→【蚊】を絶対入れたくない!玄関先での最強対策方法はコレ!

 

 

マンションの高層階でも油断大敵!

以前に友人が地上15階の部屋に
住んでいました。
普通であれば、15階の高さには
蚊は登ってこれないようなんですが、
部屋の中に蚊はいたそうです。

 

なぜなら、1階でエレベーターを
待っている時に住人の周りに
蚊が近づき一緒にエレベーターに
一緒に乗ってきてしまうからです。

 

あなたが気をつけていても
他の住人がエレベーターに乗せて
蚊を上階に連れてきてしまうことも
十分考えられますので注意しましょう。

 

 

通気口・排気口

網戸・玄関と比べれば可能性は
グッと減りますが、換気口も
侵入経路として危ないポイントです。

 

エアコンから出ている太いホースを
外に出すための20センチくらいの穴が
あるはずです。

 

 

通常は周りをパテで埋められているので
隙間はありませんが、パテが古くなっていると
割れて隙間ができてしまっている場合があります。
確認してみてください。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?
蚊がどこから家に入ってくるのかが
分かってしまえば、あとはそこに
蚊対策をしてしまえばもう怖くありません。

 

夜寝ている時に、耳元でプゥ〜ン…
なんて不快な音を鳴らされて眠りを
害さないようにしっかり対策しておきましょう!