あぁ〜今朝も疲れがとれてない…。
あんなに寝たのにやっぱり朝がつらい…。

 

そんなあなたが絶対に知っておくべき、
睡眠で疲れをとる方法をご紹介します!

 

あんなに寝たのに逆に体は疲れてる。

 

その理由をつきとめて、朝から全力で
動ける日々を過ごしましょう!

 

寝ても疲れがとれない理由

あんなに長い時間寝たのに…

きっちり7時間寝たのに…

良いベッドで寝てるのに…

 

 

朝起きたら疲れがとれてない!!

 

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なぜ疲れがとれていないのか!?

寝たつもりでも、体は寝れていない。
それが一番の理由です。

 

僕たち人間は、生きている中で
知らず知らずのうちに

「交感神経」と「副交感神経」が
交互に入れ替わっています。

 

そうすることで人体のオン・オフを
切り替えて、生きれるように工夫しているのです。
(オン=交感神経、オフ=副交感神経)

 

 

寝た気がしないあなたは「副交感神経」が
うまく作用していない可能性があります。

 

「副交感神経」が優位に働いているのは
体がリラックスしている時です。

 

つまり、リラックスした状態がとれないと
寝ても体はリラックスしておらず疲れたままです。

 

 

睡眠で疲れをとるには?

では、「副交感神経」を優位に働かせるためには
どのような行動をすればよいのでしょうか?

 

①お風呂にゆっくり浸かる

シャワーを浴びるだけではいけません。
半身浴などして、ゆっくりと体を温める
必要があります。

 

②寝る前に液晶画面を見ない

寝る直前までスマホを見たり、
パソコンやテレビを見ていませんか?

寝る前に浴びる液晶の光はリラックスとは
逆に
神経を興奮させてしまいます。

 

③刺激物を避ける

寝る前に、体を刺激する次のものは
摂らないようにしましょう。

  • コーヒーなどカフェインを多く含むもの
  • お酒などアルコール飲料
  • 唐辛子など辛い食べ物

これらは、体が起きる「交感神経」
を刺激します。

よって、体や脳は起きてしまうのです。

 

④体をほぐす

マッサージされて「ウトウト…」と
眠気に襲われたことがあるはずです。

それは、体がほぐれることで
「副交感神経」が優位に立ち、眠気が起こってるのです。

 

⑤寝る前には照明を落とす

太陽の昇る周期と睡眠サイクルは
関係しています。

部屋の明かりを落とすことで
体は眠りのための準備を始めます。

 

ストレッチ

 

まとめ:疲れをとるには寝る前の行動次第

ウトウトと眠くなってきたら、
「副交感神経」が優位になっている
証拠です。

 

その「ウトウト…」を自然に促すために
次のような行動を起こしましょう。

 

まず、朝しっかりと起きて日の光を浴びます。
→詳しくは「眠りの質は日中に決まる!浅い眠りを改善する意外な方法とは?」

 

そして、仕事から帰って来たら
まずは夕食を食べ、今日あった嫌なことなんか
忘れて、食事を楽しみましょう。
(アルコールやカフェインは控えましょう)

 

空腹が満たされたら、次はお風呂。
(シャワーだけでなく、お湯を溜めましょうね)

 
ほっこりする程度のぬるま湯につかり、
楽しいことを思い浮かべましょう…。

 

嫌なことがあった日は、湯船に潜って
思い切り叫びましょう!

「私のこと、なめんじゃねーぞー!!」(任意)

 

 

お風呂から上がったら、体が柔らかく
なっているうちにストレッチです。

 

ゆっくりと体をほぐしていると、
なんだか眠くなってきたよ…

眠い・あくび

 

(すごく眠いんだ…パトラッシュ…)
眠気に誘われてベッドに行くあなた。

 

気がつくと朝…。
昨日の疲れは吹き飛び、爽やかな目覚めが
訪れます。

→ちなみにホットミルクを飲んでも眠くなりません。

 

騙されたと思って、ぜひ試してみてください!

 

僕は休日だけはこのサイクルで眠りにつけます。
(平日は仕事の都合で時間が遅くなってしまう…)

 

嫌な仕事も、「よし、頑張ろう!」と思える
朝が待っていますよwww