寝ても寝ても疲れがとれない…。

日中あくびが止まらない…。

それは快眠できていない証拠です。

 

快適な睡眠を取るためには

様々な問題をクリアすることが必要です。

 

その問題の一つとして「マットレス」が

挙げられます。

 

あなたの体にマットレスが合っていない場合

に「寝た気がしない…」「起きたら腰が痛い」

などの問題が起こります。

 

今回は、数ある問題点の中でも

「マットレス」にスポットライトを

当ててみます。

 

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硬いベッドが体に良いという迷信

まず断言します。

硬いベッドが体に良いということは

ありません!

 

 

もちろん、寝る人の体型にもよりますが

あなたの体が健康体であるならば、

硬すぎるベッドは避けるべきです。

 

なぜなら、「気をつけ」をした体の背中側を

横から見ると、人間の体は曲線を描いている

ことがわかるはずです。

 

この曲線は体がふくよかな人ほど大きく、

スリムな方ほど小さくなります。

しかし、曲線を描いていない人はいません。

寝姿勢

 

 

体を「点」で支える硬いベッド

下の画像の右下部分を見てください。

 

シンプルスタイル

画像元:Simple Style

 

硬いマットレスは、沈みません。

 

つまり、この曲線を描いた体を

サポートしてくれないのです。

 

特に体の後ろ側で出っ張る部分の

「頭・肩周り・お尻・かかと」の

4箇所のみを「点」で支えるため

その4箇所に大きく負担がかかります。

(例外で頭はマクラが支えてくれます)

 

一晩中、この状態で寝ていて

本当に体は休めているでしょうか?

 

特にお尻には体重の約44%もの

重量がかかっています。

 

すると、お尻にかかる重量を軽減しようと

腰に余計な力が入ります。

 

これが、起きた時の腰痛の原因にも

なっています。

 

 

柔らかすぎるマットレスはお尻が沈む

硬いマットレスがダメなのであれば

柔らかければ良いのか?

 

というと、そうではありません。

 

先ほどの画像をもう一度見てください。

今度は、右上部分。

シンプルスタイル

画像元:Simple Style

 

明らかに曲がってますね(汗

お尻に約44%の体重がかかっていることは

前述のとおりです。

 

 

すると、柔らかすぎるマットレスでは

腰を曲げた状態で数時間過ごすことに

なりますので、

 

起きた時に腰が痛いのは当たり前ですね。

 

 

体にあったマットレスとは?

あなたが真っ直ぐに起立した状態の

姿勢で眠れるマットレスです。

 

 

しかし、そんな理想的なマットレスを

見つけるのは非常に困難です。

 

僕が販売員として勤めていた頃も

お客さんに合うマットレスを販売するのが

一番難しかったです…(汗

 

 

なぜなら…

 

 

一人ひとり体型が違うからです。

 

いちごも形が違う

上のイチゴも「イチゴ」という種類は同じでも、

全く同じ形のものはありませんよね?

 

 

これは変えることができない事実です。

誰にでも合うマットレスがあれば

それだけがお店に並んでいれば良いのです。

 

でも、そんなの無いから何種類ものベッドが

お店に並んでいて、何社ものメーカーが競って

良いマットレスを追求しているのですよね。

 

つまり、あなたに合う理想のマットレスは

あなた自身にしか見つけることはできません。

 

 

あえて、元・販売員として言えることは

ヤセ型の人は硬めのマットレス、

肥満型の人は柔らかめのマットレスが

合いやすい傾向にあります。

(体の凹凸具合が大いに関係してますね)

 

 

 

今回のまとめ

マットレスが体に与える影響をご紹介しました。

あなたが、もし起きた時に「腰が痛い」「体がダルイ」

という自覚症状があるのでしたら、

一度マットレスの買い替えを検討してみるのも

一つの手段かもしれません。

買い換えずに腰痛対策する方法とは?

 

 

マットレスは寝ている数時間を

支える非常に大事なモノです。

 

お店では実際に寝てみて、

横になったりゴロゴロしたり

いろいろな姿勢で寝てみてください。

 

その上で、体の出ている部分が

自然にフィットしているマットレス。

一部分に体重がかかっている感覚が少ない

マットレスを選ぶようにしましょう!!

 

 

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