インテリアコーディネートをする中で、白を基調とした「ホワイトインテリア」に憧れる人は多いのではないでしょうか。清潔感と開放感を醸し出し、大人インテリアとして人気の高いホワイトインテリア。

 

そんなホワイトインテリアにも、コーディネートの際は注意すべき点がいくつかあります。今回は、白コーディネートの注意すべきデメリットと改善点をご紹介します。

白だけインテリアのデメリット

ホワイトインテリアのメリットとして、部屋を広く見せれる視覚効果や清潔感の演出が挙げられますが、逆にデメリットもいくつか存在しています。

 

デメリットを知っておくことで改善することも可能です。白いインテリアはキマればすごく素敵なので、ぜひまずはデメリットを知っておきましょう。

 

目への負担が大きい

白色には光を反射させる効果があります。もし部屋全体を白色にしてしまうと、昼間に太陽光を入れた際、部屋の中は乱反射を起こし眩しく感じます。

 

光が乱反射した部屋では、目に相当な負担がかかります。視力を落としてしまう危険性も考えられるかもしれません。

 

落ち着かない

白色の色彩には、清潔と開放感を与える他に『緊張を伴う』効果もあります。

 

緑やベージュなど自然色にはリラックス効果がありますが、白や黒の無彩色は緊張を与える効果があるので、過度の無彩色は心理的に良くないとされているのです。

 

その他にも、小さなお子さまのいる家庭にホワイトインテリアはおすすめできません。

 

子どもの成長に「集中力」「感受性」を育むには、色を感じさせる『色育』が重要になってきます。なので、白ばかりの部屋は子どもにとって成長の妨げになってしまうケースもインテリアは、お子さまの成長も気にかけつつコーディネートを楽しむのも大切です。

 

落ち着きのある部屋を手に入れたいなら真っ白ではなくオフホワイトやベージュなど少し黄味がかったカラーを選ぶと良いですよ!

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ワンポイントカラーを入れよう!

デメリットの改善には、アクセントとしてワンポイントカラー(アクセントカラー)を取り入れましょう。

 

ソファやテーブルなど、何かしらの家具に色があるだけで無彩色のデメリットは改善されます。また、空間の中に色が増やされることで白一色の緊張感も緩和されます。

 

「白にこだわりを持たせたい!」という人には、ファブリックアイテムにアクセントを加えることがオススメです。クッションやソファカバーなどにワンポイントカラーを取り入れると部屋にあなたなりの個性を演出できます。

 

オススメのワンポイントカラーは?

色の持つ「明清色」「明暗色」「中間色」を意識しましょう。

  • メリハリをつけるなら黒や赤などの「明清色」
  • 空間に馴染ませるならベージュや茶色などの「中間色」

を意識することで、あなたなりの部屋を作ることができます。

 

ホワイトインテリアにワンポイント入れる場合は、色の彩度(鮮やかさ)でバランスを取りましょう。

 

強調させたいアイテムには色彩の強い明清色、シックで落ち着いた雰囲気を保ちたい場合は青などの明暗色、白を基調に馴染ませたいならグレーなどの中間色がおすすめです。

 

白い部屋でのアクセントカラーといえば「赤」が非常に人気のようです。こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

白い色だけでは「目が疲れる」「落ち着かない」といったデメリットが存在します。まずはあなた自身の好きな色から初めてみるのも良いと思いますよ!

 

感性に任せてコーディネートを楽しみましょう!