【防犯は大丈夫?】一人暮らしで1階に住むメリットとデメリット


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1人暮らしを始める予定の方。もうお部屋探しは済みましたか?春からの新年度。新社会人または進学で、1人暮らしを始める予定の人も多いのではないでしょうか。

 

おそらく賃貸を借りて生活をするパターンが多いと思います。家賃や交通の利便性なども大事ですが、意外と住む部屋の階数も重要になります。家は無防備になる場所でもありますからね。

 

今回は『1階に暮らす場合』を例にして、1人暮らしで1階に住むメリットとデメリットをご紹介します。

1階ならではのメリット

最近は高層マンションも増えてきて、1階ではなく高い階に住みたいという方もふえているようです。しかし、1階ならではのメリットも多いのは事実です。

 

足音など生活音をあまり気にしなくて良い

1階の部屋の場合、隣接する部屋は左右に。角部屋ならどちらか片方だけになります。もし、住む部屋が2階だと下の階の人にも配慮しないといけません。

 

意外と生活の中での足音は響くものです。これが原因でトラブルのもとになってしまうことも。足音以外にも物を床に落とした音やベッドのギシギシ音も響くこともあります。周りが静かな夜は特に注意が必要です。

 

そういった点でみると1階はあまり気にせず生活がおくれます。

 

部屋までに負担が少ない

部屋が1階であれば、住宅に着いてから部屋に入るまでの時間がかかりません。当たり前のことですが、このちょっとした距離は意外と重要になります。

 

仕事や学校など新しい環境に慣れるまでは心身ともにかなり疲れます。帰宅の途中にはもうクタクタな状態なんてことも

 

そんな状態で2階や3階に部屋があると、とても億劫に感じます。エレベーターがあればまだマシですが、階段のみだと面倒臭さに拍車がかかります。

 

大量に買い物した時には両手に大きな荷物を抱えて階段を上るとなると大変な目にあってしまいます。少しでもラクをしたい場合は1階がベストなのです。

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1階に住むデメリット

しかしながら、1階に住むメリットの裏にはデメリットも存在します。

 

季節によって室内温度の影響が大きい

建造物は構造によって室内温度の影響を受けやすくなります。

 

特に1階だと地面に近いので地熱の影響を受けやすく、温度差が激しくなるケースがあります。結果、夏は暑く冬は寒い厳しい環境下になってしまうことも

 

立ち上がりなど地面との高低差があれば良いのですが、築年数が長い賃貸などは地面に直で建築されている所もあります。ご注意ください。

 

防犯面に不安あり

2階や3階に比べると1階は、空き巣や不審者などから犯罪の目に付けられやすい傾向があります。

 

女性であれば、この点には絶対に注意する必要がありますし、男性であっても周囲の状況を確認しましょう。

 

1階に住む時の防犯対策は?

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賃貸にしっかり防犯設備がしてあるかが重要です。下見に行った際は玄関や窓周り、防犯カメラの有無などよく確認するようにしましょう。不安であれば、仲介業者さんに聞きましょう。命を守るためにも重要なことです。

 

ベランダが壁だと泥棒の隠れる場所になってしまいます。見通しの良い物件を選びましょう。外からの目線が気になるならカーテンで工夫することができます。

そして住み始めた場合です。まずは鍵の戸締りの徹底です。外出時などは必ず確認するようにしましょう。休みの日で部屋にいる場合も、少し残念にはなりますがカーテンを閉めて生活するのをおすすめします。

 

楽しい生活を送るためにも、メリットとデメリットを照らし合わせ、快適な一人暮らしを送りましょうね!


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