【まるでリゾート】アジアンテイストな部屋の作り方!


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海外をモチーフにしたインテリアテイストの中でも、親しみやすい空間が魅力の「アジアン」テイスト。

 

非日常を感じさせながらもリラックスできるインテリアとして、バリのリゾート地などをイメージするのではないでしょうか。涼しげで素敵ですよね〜。

 

そんなアジアンテイストのインテリアもポイントを押されば簡単にコーディネートすることができます。

 

というわけで、今回はアジアンテイストの作り方のポイントやコツをご紹介します。

メインをブラウン系の家具でまとめる

メインカラーは茶系の「ブラウン」色!家具はラタン素材がおすすめです。

アジアンインテリアのメインカラーには「ブラウン」色を選びましょう。

 

ブラウンなどの茶系色は、緊張を緩和させ、落ち着いた温もりを与える色彩です。なので、リゾート地をモチーフにしたアジアンインテリアの空間作りにピッタリですよ。

ソファやテーブルなどの家具も、ブラウン色のモノがテイストによく合います。その中でもおすすめなのは、籐を使った「ラタン」家具です。

 

ラタンってなに?

「ラタン」とはツル科の植物を使った素材で、重ねたり、編み込むなどしてソファや座椅子などの家具に使われています。

加工もし易く、通気性にも優れているのでアジア圏のリゾート地にも多く採用されています。

日本でも昔から夏の家具として認知されているので、和室にも合ったデザインが魅力ですよ〜!

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観葉植物で一気にリゾート感アップ

リゾート感の演出に観葉植物を!スペースに余裕があれば、大きいサイズが〇!

観葉植物を置くことで、「アジアン」テイストにおけるリゾート感をさらに深ることができます。

 

インテリアとしても空間映えする観葉植物。部屋のスペースに余裕がある場合、大き目のサイズの観葉植物を置いてみましょう。

 

おすすめは「パキラ」「オーガスタ」などの葉の広い種類です。これらは丈夫で育ちやすい種類で初心者にも育てやすく、さらに蒸散効果もあるので加湿器の代わりにもなります。

もちろん、ラックやテーブルの上などに置ける小さめサイズも魅力があります。その場合「シュガーバイン」などのツルが長く育つ種類がアジアンインテリアによく合いますよ。

 

置く位置のポイントは、窓際で直射日光が良く当たる場所にレイアウトしましょう。観葉植物は日光が一番大事です。光合成の効果もあるので、室内の空気を常にキレイな状態で日常を過ごすことができますよ。

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2018.03.13

アジアンテイストの決め手はファブリック!

ファブリックアイテムに「エスニック」柄がインテリア映えにおすすめ!

「アジアン」テイストいえば、独特なデザインが特徴の「エスニック」柄をインテリアに取り入れるのにおすすめです。

 

「エスニック」とは民族特有といった意味で、他国をイメージさせる柄はクッションカバーやラグなどのファブリックアイテムでアジアンテイストがより濃くなります。エスニック柄は色や柄も種類が豊富なので、コーディネートを楽しめるのも魅力の一つです。

ちなみに、エスニック柄のファブリックアイテムですが取扱いに注意が必要です。モノによっては手染めや手織りをした繊細な製品もあるので、洗濯による劣化や色移りなどの危険があります。購入前には表示ラベルのチェックをすることをおすすめします。

 

まとめ

アジアンテイストの作り方のポイントとコツをご紹介しました。

 

リゾートをイメージさせる「アジアン」テイストは非日常を感じさせながらも、日本の生活感にも近い親しみやすいインテリアテイストでもあります。

 

ぜひ、ご自宅にも取り入れてみて素敵なリゾート感を演出してみてはいかがでしょうか!


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