【一人暮らしにいらない?】ベッドと敷布団のメリットを徹底比較!


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インテリア好きでインテリア会社でコーディネーターを10年勤務。「住む人が幸せになる空間」をテーマに、あなただけの快適な空間作りをお手伝いします。◇色彩検定◇カラーコーディネーター◇福祉住環境コーディネーター◇

1人暮らしをする上で必ずあがる問題の一つ『ベッドと敷布団。どちらが良いか』

 

「ベッドを置くと邪魔になるからいらない」や「敷布団では身体に悪い」などいろいろ情報が溢れているので、どちらが自分に合うのか分からなくなりますよね?

 

そこで今回は、ベッドと敷布団のそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

ベッドを置くメリット、デメリット

日本に洋風文化が取り入れられてから長い年月が経ち、現代はベッドを使用した寝室環境が広く普及されました。それだけベッドのメリットが多いとも受け取れますし、生活に根付いてきている証拠とも言えます。

 

ベッドのメリット

睡眠スペースが常時確保できる

ベッドを置いたそのスペースは、そのまま寝室になります。つまり、すぐに睡眠が取れる至福の空間となるのです。仮眠を取りたいときや、気分が優れない時などにすぐに横になれ、ケアできるのがベッドの優れている1つのメリットです。

 

仕事や学校から帰ってきたときに、とりあえず服を脱いでベッドにダイブするということも可能です。酔っ払って帰ってきたときに敷布団をわざわざ敷く必要がないのが良いですね!

 

立ち上がりがラクちん

基本「ベッド」はマットレスとフレームを合わせて使用するので、設置をすると高さが出ます。立ち上がりをする際は、高さがあるほど膝への負担が軽減されるので、立ち上がりがラクになるのです。なので朝の起床時にも負担が減り、スムーズに起きることができます。

 

ほとんどの既成ベッドは45センチ前後の高さが多いです。実は椅子と同じくらいの高さなんすよね〜。

 

ベッドのデメリット

部屋が狭くなる

ベッドを置くことで1番挙げられるデメリットは部屋が狭くなること。ベッドは大型家具になるので、ワンルームの場合はどうしても生活スペースが狭くなってしまいます。

 

退去時に面倒

1人暮らしを終えて、いざ退去をする時にはベッドの処分に手間がかかります。持って帰る場合は荷物になりますし、捨てようと思ったら自治体や業者に依頼して粗大ゴミとして処分するようになるので、お金が必要になることも。後々になって後悔をする人も多いそうです。

 

短期間で待機することが決まっている場合には考えものですね。

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敷布団を置くメリット、デメリット

日本文化の象徴「敷布団」。ベッドの需要が増えてきましたが、実は現在も約5割の人は敷布団を使って寝ているそうです。

 

敷布団のメリット

収納すれば部屋を広く使える

基本、敷布団は三つ折りに畳むことができる構造になっています。なので、クローゼットや押入れなどに収納することができ、部屋を広く使うことができます。

 

部屋のスペースができた分、遠慮していたソファなどを置くこともできるので、インテリアを楽しめるメリットも生まれます。

 

クローゼットによっては敷布団を収納できない場合もあります。また、住む部屋の構造上、敷布団のような大きめの物を収納するスペースがない場合もあるので事前に確認しましょう。

 

敷布団のデメリット

アレルギー体質の人にはNG

基本、敷布団は布団1枚で使用するので床との距離が短くなります。床にはホコリやハウスダストがつきやすいため、アレルギーや喘息持ちの人には危険な睡眠環境になってしまいます。

 

ちなみに、床から高さ30㎝の空間は「ホコリゾーン」と呼ばれ、その空間は特にハウスダストが蔓延しているといわれています。アレルギー体質の人はベッドを選ぶことをおすすめします。

 

昔の日本では「結核」や「ぜんそく」が流行っていたことも、もしかすると敷布団の環境が関係していたのかもしれないですね。

 

まとめ:管理人の意見

個人的にはベッドの方がベッド下に収納スペースが確保できますし、毎日布団を敷く必要も無くなるのでオススメです。

 

狭いワンルームなどでもベッドを背もたれがわりにしたり、ソファがわりに使うこともできるので、特別に敷布団じゃないといけないという理由がなければ「ベッド」を選ぶべきだと思います!


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