ダイニングテーブル選びは高さに注意!標準・平均的な高さとは?

ダイニング 高さ

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ダイニングテーブル選びには、サイズの確認が1番重要です。横幅や奥行はもちろんですが、意外と見落としがちなのがテーブルの「高さ」です。この「高さ」を見誤るとせっかくのインテリアが残念になってしまうことも

 

今回は、ダイニングテーブル選びに大事な「高さ」についてご紹介します。

テーブルとチェアの高さはバランスが大事!

ダイニング 高さ

テーブルと合わせて使うチェアの高さは、バランスが大事です。

 

ダイニング『セット』での購入であれば、サイズ感のバランスは合わせて作られているので、あまり問題はありません。

 

しかし、テーブル単体で購入する場合は自宅にある既存のチェアとのバランスに注意が必要です。シリーズ違いでテーブルと椅子を買う場合にも注意しましょう。特に日本製と海外製の組み合わせは以下のことを必ず確認しないと失敗します。

 

購入時は差尺の確認を!

チェアの座面と、テーブルの天板の間。この人が入る隙間を「差尺」と表します。

 

一般的に25㎝~30㎝間の差尺がちょうど良い間隔と言われています。

 

差尺が大きいと、テーブルが高い状態になるので卓上での作業がしづらくなります。逆に、差尺が小さいと窮屈になり出入りが困難になります。

 

人によって、体格や身長が違います。それぞれが丁度いいと感じる差尺を見つけましょう。スレンダーな女性とマッチョな男性ではベストな高さが違って当たり前ですよね。

 

一般的なテーブルの高さは?

ダイニング 高さ

一般的に、テーブル高は68㎝~73㎝が多く生産されています。生産国やメーカー、デザインによって高さが異なっています。

 

例えば、北欧デザインのテーブルは現地の人の体型に合わせた造りになるので、テーブル高は大柄な人に合わせた73㎝程度で作られている製品が多いです。73センチって結構高いです。それに合わせた椅子も座面が高くなり、背の低い方は座った時に足がつきません。

 

逆に日本国産のテーブルは、日本人の体格と天井の低い住宅事情に合わせて、低めの70㎝以下で造られている製品が多くなります。もともと床に皿を置いて食事していた文化ですからね〜。

 

だからこそ、ダイニングセットでの購入ではなく、メーカーや生産国の異なるテーブルとチェアの組み合わせをする時にはテーブルの高さだけではなく、椅子との「差尺」にも注意しましょう。

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低めのテーブルを選ぶと広く見える効果も

低めのダイニングテーブルを選びことで、部屋が広く見える視覚効果が活用できます。

 

部屋を広く見せたい場合はもちろんですが、小さなお子さまや年配の方と同居する家族構成の場合は、使いやすい低めのダイニングテーブルをおすすめします。

 

ちなみに、5歳以下のお子さまにはベビーチェアとテーブルを合わせて使用すると思われます。基本、ベビーチェアには座面高の調節機能が付いているので、テーブルに合わせて使うことができます。購入時には、簡単に調節できるかの「使いやすさ」を確認すると安心ですよ!

 

一度買ってしまうと、なかなか買い替える機会のなくなるダイニングセット。デザインだけでなく、サイズ選びは慎重に行いましょう!


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