【家に帰りたくなる】居心地のいい部屋作りの特徴やコツとは?


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インテリア好きでインテリア会社でコーディネーターを10年勤務。「住む人が幸せになる空間」をテーマに、あなただけの快適な空間作りをお手伝いします。◇色彩検定◇カラーコーディネーター◇福祉住環境コーディネーター◇

仕事や学校など外での日常生活は、少なからず気を遣い心身ともに疲れが溜まりますよね?そんな生活をおくる中でリラックスできる空間があれば癒しにもなり最高です。

 

その癒しの空間を自分の部屋で整えることができたなら、最高ですよね?
今回は、リラックスできる居心地のいい部屋作りの特徴やコツをご紹介します。

色や明かりでリラックス空間を演出

疲労回復は視覚から!目に優しい色彩と間接照明を使って、落ち着ける空間を演出しましょう。

 

人が情報や影響を感じとるのに8割は視覚だと言われています。パソコンなどのデスクワークが主体の人や学生の勉強。細かい作業の職人問わず、人は毎日目を酷使して生活をしています。なので目の保養からケアするのが1番です。

 

部屋のインテリアや壁などを色の少ないシンプルな空間にすることで、視覚の情報処理も落ち着いて脳が休まると言われています。

 

部屋の照明も蛍光色や白熱色ではなく、刺激の少ない昼光色がリラックス効果があるとも言われています。置き型やスタンド型など間接照明を使って演出するとインテリア性も出るのでおすすめです。

 

昼光色がリラックス効果があるとはいえ、僕はぼんやりと光る電球色(オレンジの光)がすごく落ち着きますね〜。

 

人によっては「暗い!」と感じることもありますが、リラックスしたい時だけの特別な明かりとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

【リビング】部屋をオシャレに魅せる間接照明の置き方とは?

2018.01.21

 

植物で自然を感じる空間に

リラックス効果には「緑」のある部屋がおすすめです。観葉植物を置いてみましょう!

 

リラックス効果のある色彩に「緑色」がよく挙げられます。特に観葉植物は呼吸をし、酸素を排出してくれるので空気清浄効果もあるのです。

 

水やりなど日々の手入れなどもあるので、まずは小さいサイズから挑戦してみましょう。その後、慣れてきて部屋のスペースに余裕のある人は大きめのインテリアグリーン置いて挑戦してみるのもおすすめです。

 

自分だけの居場所を作ろう

基本は「帰りたくなる」自分の好きが溢れている部屋作りが大切です!自分の趣味や大好きなものに溢れていると家に帰るのも楽しみになりますよねw

 

僕の場合は「ビール」です。そんなにたくさん飲むわけではないんですが、冷蔵庫の中にたくさんのビールが並んでいるとすごく幸せな気持ちになります。

 

仕事が終わってクタクタで帰ってる時も「ビール…」って考えると「早く帰ろっ!」ってなるんですよね!

 

少しインテリアとは離れましたが、お部屋の雰囲気以外でもあなただけのこだわりや好きなものを部屋に置くことで「居心地の良い部屋」は出来上がっていきますよ!

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まとめ

リラックス効果のある、居心地のいい部屋作りのコツをご紹介しました。

 

今回ご紹介したのは一般的な例であるので、人によっては慣れずに逆に落ち着かないという場合もあります。それでは本末転倒。

 

「あの部屋に帰りたい!」と思わなければ意味がありません。やはり、自分の好きなモノがあって癒されると思える部屋が1番です。

 

これを機会に、自分の好きなモノや色など自分自身を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。


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