【夏の湿気対策】暑くて眠れない夜に裸では余計に寝れない理由

暑い…寝れない…
もう来てるパジャマも脱いでしまえ!
裸で寝よう!

それ、実は間違ってます。

 

今回は、眠れない熱帯夜にやってはいけない
【夏の湿気対策】暑くて眠れない夜に裸では余計に寝れない理由
についてご紹介いたします。

 

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暑さというより湿度が最大の敵

夏の夜、眠れないのは暑さも一つの要因ですが
実は、「湿度」が一番の要因なのです。

 

汗をかくことは睡眠の必要なこと

人間は睡眠中に体温を調整して
眠りのリズムを調整しています。

 

赤ちゃんが眠くなった時に
手足が温かくなるのも、人間の体が
寝ようとするための仕組みなんです。

 

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手足が温かくなることで汗をかきます。
すると汗が蒸発して体温を下げます。

 

寝ている最中も、この汗をかいて体温を下げる。
その後、体温が上がるというリズムを自然に
繰り返しながら寝ているわけです。

 

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ここから湿気の話

人間の体にとって、汗をかくことは
必要なことです。

 

そして、汗をかくと蒸発して
体温が下がるのですが

 

「湿気」が多いと、汗が蒸発しません!

 

結露

 

汗が蒸発しないことで
体のリズムが崩れてしまうんですね。

 

寝る時に、暑いことも嫌ですが
湿気でジメジメして眠れないというのは

 

体のリズム的にも大敵だったんですね(汗

 

 

脱ぐと余計に汗が発散されない

湿気が多いと汗が蒸発しにくいです。
すると寝苦しくなってしまいます。

 

ここで、人は「暑い…、暑い…!」と
来ていた部屋着やパジャマを脱いでしまいます。

 

しかし、脱ぐのは間違いです!!

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眠れない夏の夜、あなたの肌は汗と湿気で
蒸れ蒸れの状態です。
その水分が蒸発するには、部屋の湿気が多すぎます。

 

そんな状態で、裸になると水分が余計に
蒸発されなくなってしまいます。

 

部屋着やパジャマは、汗と同時に
肌についた余計な湿気を吸い取ってくれる
という役目も持っています。

 

その部屋着を脱いで、裸になってしまうのは
余計に寝苦しくなってしまうんですね。

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まとめ

汗をかくことも大事ですが
汗を蒸発させることが夏の夜には
非常に大事です。

 

裸になることで「汗」と「湿気」が
蒸発しにくくなりますので

 

暑くて寝苦しいのはわかりますが
脱ぐのは絶対にやめましょうね!

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ABOUT元・家具屋が書きました

管理人ちよ

インテリア会社でコーディネーター・家具販売として10年勤務。「住む人が幸せになる空間」をテーマに、あなただけの快適な空間作りをお手伝いします。◇色彩検定◇カラーコーディネーター◇福祉住環境コーディネーター◇