家事が苦痛でやる気が出ない共働き女性の負担を減らす方法


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くまちよ

インテリア好きでインテリア会社でコーディネーターを10年勤務。「住む人が幸せになる空間」をテーマに、あなただけの快適な空間作りをお手伝いします。◇色彩検定◇カラーコーディネーター◇福祉住環境コーディネーター◇

職場の休憩室で昼食をとっていると一緒にいた同期の女性から相談を受けました。

 

「旦那が家事してくれないんだけど…」

 

彼女の状況としては、

  • 30代前半で結婚2年目。
  • 違う会社に務める同い年の旦那さん。
  • 家は賃貸で子どもはいない。

 

彼女の主張を要約すると

  • うちの旦那は家事を手伝ってくれない!
  • 同じように働いてクタクタで帰ってるのに家事は私がするの?
  • そりゃ稼ぎは旦那の方が多いけど、それ関係なくない?
  • 休みの日くらい手伝ってくれてもいいんじゃない?
  • これから妊娠して子ども生まれても家事してくれないの?
  • ってか、なんか女だけが損してない?

 

疲れてんのは私も同じなんだよ!
(`д´#)ゴルァァァァァ

 

まぁ、喋る喋る(汗
でも数少ない同期の悩みですから無下にするわけにもいかず、とことん聞いてみました。昼休みがあっという間になくなってしまったのは当然の話(汗

 

最終的にはガッキーみたいなカワイイ家事手伝いさんを探すってことで落ち着いてました笑

 

正直、彼女だけではなく同じように悩んでいる女性は多いと思います。彼女の話を聞いて、一緒に聞いていた後輩(共働き女性)も首がもげるかと思うくらいにガックンガックン頷いてました。

 

今回は、家事が苦痛でやる気が出ない原因を探って、どうにか共働き女性の負担を減らすための解決の糸口が見つからないものか調べてみました。

 

管理人ちよ
念の為にお断りしておきます。僕の家庭は共働きではないです。奥さんは専業主婦です。

そして、相談してくれた(冒頭で登場した)同期女性いわく僕はかなり家事をやっている方らしいです。だから相談したらしい。

僕は、掃除・洗濯などは奥さんだけの仕事とも思ってないので、気づいたら家事をやります。たまに甘えますけどね汗

家事をやる気が起きない理由

旦那が家事しない

旦那も妻も働いている共働き夫婦で、女性側の家事へのやる気が出ない理由を考えてみましょう。あなたもいくつか該当するでしょうか。

 

また、自分自身なりの「やる気が出ない理由」も考えつつ読んでみてください。

 

旦那が家事を手伝わない

僕自身ドキッとしてしまうことなんですが、「旦那が家事を手伝わない」という意見は、かなり多いと思います。

 

そもそも「手伝う」という表現もおかしいですよね。家事は奥さんだけの仕事ではありません。

 

働いているのは同じなのに「なぜ女だから食事・洗濯・掃除をしなければならないのか」と女性にとって消化しきれない思いが沸き起こるのは仕方ありません。

 

「昭和か?もはや平成が終わろうという時にいまだにお前は昭和の考えをひきづったままなのか?」という憎しみが湧くことが容易に想像できます。

 

そもそも家事が苦手

女性だから料理・洗濯といった家事ができて当たり前、といった世間の声に従順に家事を一生懸命こなしている奥さんもいらっしゃいますよね。

 

でも、そもそも家事が苦手という方も多いはずです。

 

家事なんて「慣れ」だよ、なんて軽く言うつもりはありません。僕は洗濯物を干すのと畳むのがすごく苦手です。何度やってもこっそり奥さんに修正されています泣

 

例えば、料理が苦手な女性がレトルトに頼らずに料理を上手に完成させるようになるのだって相当な努力が必要です。

 

あれ、センスも関係してますよね、絶対。
家事なんて得意な人がやったほうが効率いいし、綺麗にできるんですよね。。。

 

体調が悪い

仕事が激務すぎて体調を崩してしまうこともあるでしょう。ホルモンのバランスによっては精神的に「何もやりたくない」気持ちになることもあると聞きます。

 

僕もそうですが、男性は身をもって体験することができないので旦那さんの理解が得られずにイライラだけが溜まっていきます。そして家事をやる気が失せていくという悪循環になります。

 

ルンバの延長のような、家中の家事をやってくれるお掃除ロボットが開発されるのを待つしかないのでしょうか。

 

家事に「やる気を出す」方法

家事代行

やる気が出ないとはいえ、家事は無情にも溜まっていきます。誰かがやらねば終わらないのが家事の宿命。

 

やる気を出して少しづつ頑張ってみる方法を考えました。

 

方法1:旦那の家事負担を増やす

冒頭の彼女の主張からは家事負担の割合が女性100%になっているところに一番の不満を持っていることが感じ取れました。

 

確かにそれは不公平だと思います。職場は違うし、仕事量も違うかもしれないけれど、働いているという事実は同じ。家事が50:50とまではいかなくてもせめて出来る家事だけはやって欲しいですよね。

 

ただ、旦那が動くには本人の「家事をする」と言う意思がなければどうにもなりません。家事をする意思があったら最初から苦労はしませんね。。。

 

そもそも、旦那が家事をしないからイライラしてしまうと言う方にとっては「旦那を説得する」という行為自体もストレスになってしまう危険性があります。

 

ちなみに〜だけと限定してお願いするのは心理的にも希望が通る可能性が高いそうです。

 

この心理を応用して、「ゴミ出しだけお願い」「洗濯物干すのだけお願い」と小さな提案から始めてみるのも良いかもしれません。

 

方法2:家事せざるを得ない状況を作る

家事をしないとゴミは溜まりますし、汚れていく一方です。そこで、誰かを家に招く予定を作れば嫌でも片付けをしないといけなくなります。

 

例えば、旦那さん側の両親を招待してみるとか…。

 

家に招くことを想像すると、アレもやらなきゃコレもやらなきゃと家事をやる気が起きてくるはずです。と言うか、家事をやらざるを得ない状況になります。

 

強制的な方法ですが、かなり効果はあります。

 

ただ、あなたが本当にご両親を家に呼べば…の話。実行しなければ、家事をやる気は起きないままです。めんどくさいと分かっていて呼べるかな…汗

 

家事代行サービスに頼ってみる

料理している

旦那の協力はアテにせず、自分も働きながら家事をこなすのは非常に大変です。生理前など体調が悪い時には少しでもゆっくりしていたいですよね。

 

家事にやる気を出す必要なくない?

 

と思うようになっています。「そもそも共働きで疲れてるんだから家事やらなくてもいいんじゃない?」と。

 

  • 床の掃除はルンバに任せる
  • 洗濯は乾燥機付きのドラム洗濯機に任せる
  • 料理は外食や出前で済ませる

現代の文明を使えば、ロボットやサービスに任せることで家事が成り立つんですよね。出前に飽きたらネットスーパーで買ってもいいですし。

 

ただし、家電も外食もお金がかかります。ルンバもドラム式洗濯機も揃えようと思うとかなりの出費です。外食となるとエンゲル係数がブチ上がりですね。

 

共働きでお金に余裕があるのであれば、本気で検討する価値はありますよ。実際にそうしているご夫婦も知っています。DINKSなどと呼ばれる世帯ですね。

 

ただ、やっぱり人間の手料理が食べたいし、掃除ロボットに任せるのは不安です。

 

そこで僕は「家事代行サービス」の利用をご提案します。(というか、冒頭の同期社員にも最終的には家事代行の利用を勧めました。)

 

家事代行を使うメリット
  • 自分が家事をしなくても良い
  • 家事してた時間が自由になる
  • 精神的なゆとりができる
  • プロが家事するので自分でやるより綺麗になる
  • 機械ではなく人の手で家事するので安心感がある
  • 事前の訪問なしで注文できる業者もある
  • etc…

家事代行サービスのメリットを挙げはじめたらキリがありません。どんどん出てきます。

 

代表的なメリットを挙げてみましょう。

 

自由に使える時間が増える

家事代行サービスを利用することであなたは家事をしなくてもよくなります。

 

掃除や洗濯に取られていた時間が「睡眠時間」になったり「のんびりツムツムをやる時間」にすることができます。

 

家事代行で掃除をしてもらっている間に、あなたは料理を作っておくこともできます。家事を任せれば美容院に行くことだって可能です。

 

自分で掃除するより綺麗になる

家事代行スタッフは掃除・洗濯・料理のプロです。

 

トイレ掃除やキッチン周りの掃除も家事の苦手なあなたがやるよりも、何倍も綺麗にピカピカになってしまいます。

 

自分で一生懸命やってソコソコの出来なら、お金払ってピッカピカにしてもらった方が合理的ですよね。

 

遠くの駅まで歩くのがシンドイから自転車に乗ったり、バスに乗ったり、タクシーで移動しますよね。それと一緒です。

 

家事代行は意外と安い

家事代行サービス

出典元:カジー公式ホームページ

税抜5,700円で家が綺麗になるんですよ?

 

月一回利用したとして5年間利用したら、ルンバとドラム式洗濯機を買えるくらいの金額になります。

 

高価な家電を買っても自分で家事しないんですから、家事代行サービスを利用して掃除してもらった方が絶対にトクです。

 

上記画像のサービス例は、ほんの一例です。実際の家事代行サービスの料金プランを知ることから始めましょう。

参考リンク:お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

 

共働きの大きなメリットは片働き世帯より収入が多いことです。そのメリットを存分に、積極的に使って家事をやらずにすむ方法に投資しましょう。

 

家事代行サービスを選ぶポイント

家事代行サービスの知名度はグイグイ上がっていますが、利用したことがない方にとって、どうやって選べば良いか不安がつきもの。

 

ここからは、実際に家事代行サービスを利用するにあたって注目すべきポイントをご紹介していきます。

 

簡単に依頼できる会社を選ぶ

家事代行を依頼するのは、家事という苦行がなくなることであなたのストレスを減らしていくためです。

 

家事代行を頼むまでに、事前に家に来て「どれくらい散らかっているか」を見積もりに来られては気が休まらないですよね。

 

出前感覚で「明後日の13時に来て〜」と頼めるくらいにお手軽に依頼できる家事代行サービスが良いです。(とは言っても訪問なしで来てくれる業者はなかなか無い…汗)

 

信頼できる会社を選ぶ

知らない人が自分の家に来ます。さらに家に上がり込んで掃除していくわけです。どんな会社でどんな人を派遣して来るかもわからないところに家事代行を任せたくは無いですね。

 

信頼性が判断できるポイントは会社の公式サイトです。

  • ホームページの見た目が綺麗か
  • 掃除のビフォアー・アフター写真があるか
  • お客様の声が写真付きで掲載されているか

要は公式サイトを見れば「怪しい会社」かどうかがある程度判断できますよね。

 

全然更新されていなかったり、見た目がダサかったりすると非常に印象が悪いですし、あまり信用できません。

 

また、料金プランが明確に書いてあるかどうか、も非常に重要なポイントです。あとで多く請求されてもイヤですからね。明朗会計の会社を選びましょう。

 

家事代行ランキング

最近では「逃げ恥」効果によって有名になったり、ヒルナンデスなどテレビ番組でも度々取り上げられている家事代行サービス。

 

せっかく家事代行を頼むんだったら安心してお願いできる会社が良いに決まってます。

 

ここからは数ある家事代行サービスの中でも、簡単に申し込めて、しっかり綺麗にしてくれるという観点からオススメの家事代行サービス会社をご紹介します。

 

第1位:CaSy(カジー)

家事代行カジー

申し込みが全てスマホで完結するから、めっちゃ楽。

 

クラウドソーシングによって代行サービスを行うため、他の家事代行サービスと比べ非常に低価格で運営されています。ネットを駆使し、申し込みから家事代行までの流れを簡略化しているので、やはり低価格

 

また、ネットで申し込みができるので打ち合わせなどで営業マンが家に来て対面しなくても良い部分が女性にウケています。(これ大事!)

 

最近、テレビなどのメディアでも見かける機会が増えましたね。

アピールポイント

  • 低価格
  • 事前の訪問なしで依頼できる
  • ネットで予約できて簡単に申し込める
  • 大阪・兵庫でも利用可能

 

家事代行までの流れ

メルアド・郵便番号のみの会員登録

ネット申し込み(事前訪問なし)

家事代行

事後評価

 

【スクショで解説】Casy(カジー)に無料新規登録する方法!

2018.06.12

 

第2位:ダスキンメリーメイド

家事代行メリーメイド

ダスキンと言えば掃除用具を連想するほど有名な企業ですね。そのダスキンのグループ企業が運営する「ダスキンメリーメイド」。

 

家の中の様々な部分を掃除したり、日常の面倒臭い家事などをあなたに代わって行ってくれます。

 

他社と違う部分はプランのオーダーメイドシステム

 

「いつでも部屋を綺麗にしておきたい」
「お掃除の時間がなかなかとれない」
「こびりついた頑固な汚れを落としたい」
「普段は掃除できない部分を綺麗にしたい」
などあなたの希望に合わせたプランで家事を代行してくれます。

 

普段は掃除できない場所や汚れが落ちない部分を掃除してもらうには最適ですよ!

アピールポイント

  • 汚れの度合いによって料金は変わらない
  • あなたが留守中の家事代行もOK
  • 要望に合わせたオーダーメイドプラン

 

家事代行までの流れ

申し込み(Web・電話)

スタッフ訪問・見積もり

注文

家事代行

 

第3位:Bears(ベアーズ)

家事代行ベアーズ

家事代行サービスのパイオニア企業であるベアーズ。5,200人を超えるスタッフ体制や長年の実績で、あなたの要望に合った人選を得意としています。

 

お客様満足度96.5%の高い品質で家事代行を実現している会社です。

アピールポイント

  • お得なキャンペーンを開催する時がある
  • 1999年から家事代行を手がけているパイオニア
  • ベビーシッターや出産応援などプランが豊富

 

家事代行までの流れ

ネット・電話申し込み

スタッフ訪問・打合せ

注文

家事代行

 

まとめ

家事の悩みは尽きないものです。

 

旦那さんの家事負担の協力が見込めないのであれば、共働きの収入メリットを生かしてロボット家電や外食サービスなどに出費してみても良いかもしれません。

 

ただ、家電を駆使しても自分でやる家事がなくなるわけではありません。

 

どうしても「家事をやる気が出ない」のであれば無理して頑張る必要はありません。誰かに任せてしまいましょう。

 

今や家事代行サービスは使って恥ずかしいサービスではありません。怠け者が頼むサービスではありません。

 

家事負担を減らして、あなた自身のストレスを減らすことを真剣に考えてみてはいかがでしょうか。


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