シングルベッドにカップル2人で寝ると疲れる理由とサイズの選び方


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シングルベッドに二人で寝た日の朝はなんか腕が痺れていたり、肩が凝ったり頭がボーッとしてスッキリしなかったり…
という思いをしていませんか?

 

なぜシングルベッドに二人で寝ると疲れるのか。また、シングルベッド以外の選び方について真剣に考えてみました!
※記事内容に科学的な根拠等はありません。以前のベッド販売経験から得た情報を元に記事作成しておりますのであくまでも参考程度に読んでください。

シングルは狭いから疲れる!

当たり前のようにも思えますがなぜシングルベッドに二人で寝ると疲れるのでしょうか?

 

二人の体温が違うから

人はそれぞれ体温が違います。
特に男女は体温の違いが顕著で夏場を思い出していただくと、男性が暑がってエアコンの温度を下げて快適に過ごしていたとしても、女性にとっては「すごく寒い…」なんてことよくありますよね。

 

男性に比べて女性は筋肉量も少なくて、反対に皮下脂肪が多いと言われます。体の作りがもともと違うので、男女では体温の差があるんです。

 

体温が違うとなぜ眠れない?

人にはそれぞれ快適な寝床内温度というものがあり、寝具内がおよそ32〜33度で保たれるのが快適と言われます。マットレスと掛け布団の間の温度のことです。

 

二人で同じ布団に入るとお互いの体温で寝具内の温度は上昇しますし、男女で温度の感じ方も違います。

 

このことから、狭いベッドで男女が寄り添って寝ると体感温度的に快適に眠れないんですね。

 

横向きの時間が増える

人の肩幅はおよそ60センチです。そして、シングルベッドは約95センチ

 

単純に考えても二人が仰向け(約120センチ)で寝ることはできないですよね?ぴったり寄り添って寝るにしても横向きで寝る時間が増えます。

 

横向きで寝るということは仰向け(背中・両足)よりも狭く細い部分(腕・片足)で体重を支えることになり、血がたまりやすくなります。(うっ血しやすい)

 

すると(体の防衛本能として)血を流そうとして寝返りの回数が増えますので、パートナーにも振動を与えて起こしてしまいます。

 

相手が寝返りを打つことで自分も体勢を変えないとベッドから落ちてしまう…なんてことも寝れない原因です。

 

実は脳が眠れてない!

寝てしまえば起きないからシングルベッドに二人で寝ても平気だよ、という方も注意が必要です。

 

寝ているつもりでもパートナーの寝返りの振動や血を流そうと寝返りすることで、実は脳が覚醒状態になってしまい実際には眠れていない。という状況になってしまいます。

 

寝返りで脳が起きる

前述しましたが、横向きの時間が増えると寝返りの回数が増えます。

 

横向きで寝ると肩や腕に体重がかかります。すると、脳が危険を感じ「腕に溜まった血を流さなきゃヤバいぞ!」と指令を出して体が寝返りをします。

 

この指令が出されることで寝ていても脳が起きた状態になってしまいます。そして寝ている間じゅう続くことになりますよね。

 

それが続くと睡眠サイクルが乱れてしまい、たっぷり寝たのになんだか眠った気がしない。という状況が起きます。昼間でもなんか眠いことも増えるようです。

 

いびきで起きる

また、二人の距離が近いのでいびきや歯軋りなどがモロに聞こえます。普通に考えてこれでは寝れませんよね。

そして厄介なのがイビキをかいてる本人に自覚がないということ。自覚がないので注意しても治らないんですよね。。。

 

と言ってもうるさいイビキを我慢することもできないし、イビキの音のせいで起きてしまって眠れなくなった、、、なんてことも。

 

緊張する

付き合いたてだったり、同棲を始めたばっかり、というカップルにありがちですよね。

 

寝ている時に変な顔してたらどうしよう。いびきかいてたらどうしよう。などと考えてしまい寝れなくなってしまうこともあります。(遠い昔の経験談…)

 

なんかメリットはないのか

ないです泣
全く思いつきません。

 

強いて言えば、寝る前の時間をくっついてラブラブで過ごせるということでしょうか。

 

ベッドを広くすることができないならどちらかが床に布団を敷く、ソファで寝るなど自分の空間を確保しながら寝れる環境に変えたほうがスッキリ眠れます。

 

くっついて眠りたい気持ちもわかります。
でも、お互いにぐっすり寝るためにもシングルベッドに二人で寝るのはやめたほうが良いでしょう。

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二人で寝る場合のベッドの大きさは?

男女で体格も寝る時間も違う二人が快適な眠りを実現させるためには、どのようなベッド選びをすれば良いのでしょうか?

 

僕の失敗談も踏まえてご紹介します。

 

一つのベッドを共有する場合

もっともベーシックな選択肢に上がるのが、ダブルベッドやクイーンサイズなど一つのベッドのサイズを大きくして二人で共有する選び方です。

 

メリット

  • 肉体的に近く子作り促進(?)
  • 部屋のスペース確保

 

デメリット

  • 寝返りの振動が相手に伝わる
  • 一人分のスペースが狭く感じる
  • 引っ越し後の部屋に置けるか分からない

 

本記事のはじめの方で、人間の肩幅は約60センチと書きました。セミダブルベッドが横幅120センチですので、二人が仰向けで寝てちょうどの大きさになります。

 

正直、二人一つのベッドで寝る際にはセミダブルベッドは小さすぎます(経験済み)。毎朝起きたら肩バッキバキでした汗

 

一般的なベッドの横幅
  • シングルサイズ  97センチ
  • セミダブルサイズ 120センチ
  • ダブルサイズ   140センチ
  • ワイドダブル   150〜160センチ
  • クイーン     170〜180センチ
  • キング      200センチ

大きさはメーカーによって多少の違いがあります。頭から足元までの長さは195センチ程で横幅が変わっても長さは同じケースがほとんどです。

このことから、二人で一緒のベッドに寝る場合にはダブルサイズ以上を強くお勧めします!(と言いつつ、ダブルベッドを選んで紆余曲折してしまった管理人の失敗談は記事の最後の方です汗)

 

賃貸であれば、次の家のスペースに置けるか分からないという不安はありますが、もう引っ越さないのであれば大きめのサイズを選ぶ方が良いです。

 

寝室は誰かお客さんが入ってくるスペースでもないので、寝るためのスペースとしてベッドを広くとっても絶対損はしません。(管理人の失敗談は記事の最後の方です←2回目)

 

二つのベッドに分ける場合

彼氏・彼女(または旦那さん、奥さん)でシングルとシングルなどベッドを2つに分ける場合にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

メリット

  • お互いの寝返りが相手に響かない
  • 寝る時間が違っても相手を起こさない
  • 自分一人の寝る環境を確保できる
  • 将来的に部屋を分けることも可能

 

デメリット

  • 肉体的に離れている

 

2つのベッドを選ぶ場合のメリットは一人一人が自分のスペースで眠ることができるという点です。寝心地は格段に良くなりますよね!

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大きめのベッドを選ぶ場合の注意点

一人一人がより良く眠るためには大きなベッドを選んだ方が良いに決まってます。でも、家族が増えた場合はそれまでの使い方がガラリと変わります。

 

例えば、二つのベッドをくっつけて使用していた場合、途中で家族が増えてそのベッドの大きさで足りなくなった時やベッドをもう一つ増やさないといけなくなった時に寝室のスペースをキャパ以上に大きく取ってしまうというデメリットがあります。

 

ベッドフレームが分けられない場合

二つのマットレスを1個のフレーム内に納めている場合はマットレスとマットレスの間に溝ができてしまいます。

 

夫婦二人で寝るのであればさして問題ありませんが、子どもができて少し成長し
3人で寝るとなった場合にはお子様が真ん中の溝で寝ることになるでしょう。

 

溝の部分で骨格の柔らかいお子さんを寝かせるってあまり良くないですよね…。

 

追記:こんな商品もあるみたいです!読者さんから情報をいただきました!

フランスベッドすげぇ!!

 

管理人ちよの失敗談

ここからは。僕自身の失敗談も書いておきます。夫婦、もしくは結婚を控えたカップル向けの内容になります。

 

はじめダブルベッド購入

新婚の夫婦ラブラブの時に離れて寝るのは寂しいからとダブルベッドにしました。(今もラブラブですけどね?)

 

ダブルベッドは大人二人がちょうど横に寝られるくらいの大きさです(140cm)。

 

息子誕生の後にシングルベッド追加購入

そこに玉のような息子が生まれ、やがてベビーベッドを卒業して、一緒のベッドに寝るようになりました。

 

さすがにダブルベッドでは狭いので買い足そうと思いました。

 

そこで、子どもが将来的に成長して一人部屋で寝るときのために模様替えできるよう、シングルベッドを購入して、ダブルとシングルをくっつけて3人で寝始めました。

 

その時点で部屋はパンパン。
だって、ダブルベッドとシングルベッドを7畳の部屋に置いてるんですから…。寝室に入って、カニのように横向きにならないとベッドまではたどり着けませんでした汗

 

ダブルに戻すも狭い、結局ワイドダブルを買う

やがて子どもが一人でも寝れるようになった今シングルベッドは寝室から子ども部屋へ移動しました。

 

数年ぶりに夫婦二人で寝たダブルベッドでは非常に狭く感じたため、正直眠れませんでした。

 

ダブルとシングルをくっつけていたのでダブル単体に二人では余計に狭く感じてし待ったんですよね。慣れって怖いですね汗

 

そこで、シングルがなくなって広くなった寝室なのでダブルよりも大きいサイズのワイドダブルのベッドを購入したんです。

 

最初からワイドダブル買っときゃ良かった!

 

どうせ狭くなってしまうのだったら最初からワイドダブルとシングルを置いても良かったわけです。(どうせカニ歩きになるんですから)

 

そうすれば、まだ使えたダブルベッドを捨てる必要はありませんでした。あー、もったいない…!!!!!

 

  1. ダブルベッドで夫婦二人で寝る
  2. 子どもと寝るからシングル追加して、ダブルとシングルくっつける(部屋狭い)
  3. 数年後、子ども成長してシングルが別部屋へ。今さらダブルに二人は狭い
  4. ワイドダブルベッド購入。
  5. 最初からワイドダブル買ってても、2の時点でシングルとくっつけて置けてた。
  6. ダブルベッド分の購入費などもったいなかった…。

 

 

二人のライフスタイルや将来設計と相談

僕の失敗からの意見も含みますがベッド選びには夫婦だけでなく、これからの家族計画やビジョンも見据えた上でサイズを選ぶべきです。

 

今だけを考えてベッドサイズを選んでしまうと結局もったいない思いをしてしまいます。

 

そうならないためにも、夫婦のベッドサイズを選ぶ際は、これから何人子どもを作るのか、部屋のサイズとの相性はどうかについても十分考える必要がありますよ!


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