【おすすめ】カウチソファを買う前に知っておきたいデメリット

ブラウンの組み合わせカウチソファ

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インテリア好きでインテリア会社でコーディネーターを10年勤務。「住む人が幸せになる空間」をテーマに、あなただけの快適な空間作りをお手伝いします。◇色彩検定◇カラーコーディネーター◇福祉住環境コーディネーター◇

カウチソファといえば、一度は部屋に置いてみたい憧れのソファですよね。

 

でも、実際に部屋に置く際には事前に知っておくべき大事なことがありますので、それを知った上で購入するようにしましょう。

 

この記事は、僕がソファの販売をしていた際にお客さんから受けた実際の感想や自身の経験をまとめたものです。

 

※我が家は部屋が大きいから家具ならなんでも置けるのよ〜っていう方には必要ない記事です。

カウチソファの現実

夢と希望に溢れる家具選びですが買って後悔する前に失敗談を知っておくことは大事だと思います。

 

ここからは、まず現実を知ってもらうために「買ったあとの後悔」をまとめていきます。想像で書いたものではなく、実際に起こっていることです。

 

自分自身のお部屋に当てはまらないか、よく考えてみてくださいね!

 

カウチソファは大きい

カウチソファは部屋に置くとかなり場所をとります。それはあなたの想像以上かもしれません。

 

実際に、失敗談として最も耳にしたのが「部屋に置いてみたら大きすぎた…」と言うものでした。

 

家具屋さんなどのお店で見る大きさと部屋の中に置いた時の大きさの感じ方は全く違います。

 

「お店で見た時は置けると思ったんだけど…」といった失敗をしないように買う前に部屋にどれくらいのサイズまでが置けるのか、をしっかり測りましょう。

 

管理人ちよ
お店は家と比べて空間が非常に広いです。壁もないし、天井も高い。実際よりも小さく見えていると思って選んでくださいね!

 

サイズを測る際は、縦と横だけを測りがちですが、高さもどれくらいまで大丈夫かの確認もお忘れなく!

 

いざ置いてみるとソファが邪魔でダイニングからテレビが見えなくなったりします!(カウチソファに限ったことではないですが)

 

通常の三人がけソファは約200㎝幅が多いですが、カウチソファは小さくとも220㎝幅、大きいものでは240㎝幅あります。

 

通常のソファと異なり、足を伸ばせるカウチ部分は前にも大きくなりますので注意が必要です。

 

 

カウチソファは模様替えができない

ほとんどのカウチソファは正面から見て左右のどちらかが前に出ているL字型をしており買ったあとに向きは変えられません。

 

つまり、正面から見て右が出ていればずっとその形を変えることはできないのです。

 

ただでさえ大きいのがカウチソファ。
部屋に配置できる向きは限られます。買ったあとでは、お部屋の大きな模様替えはできないと思った方がいいでしょう。

 

おすすめのカウチソファ

「デカすぎた」「配置替えできない」という後悔の声は本当によく耳にしました。

 

ここまで読んでいただいている方はきっと「カウチソファの大きさは分かったけどそれでもカウチソファを置きたい!」っていう方ばかりですよね!

 

そんなあなたにオススメのカウチソファがあります。(僕も使ってるからオススメするんですが笑)

 

それは組み合わせ自由のカウチソファです。文章では難しいので画像でご紹介(汗

このタイプのカウチソファは買った後でも、右側のカウチ→左側のカウチ→ソファとオットマンの3通りに配置換えすることができるんです!

 

そして、このタイプのカウチソファはサイズが小さめのものが多いです。

 

通常の三人がけは約200㎝幅が多いですがカウチソファは小さくとも220㎝幅、大きいものでは240㎝幅をとります。(おさらい)

 

しかし、この組み合わせ自由なカウチソファは三人がけサイズの200㎝幅のものが多いです。

 

管理人ちよ
お部屋に圧迫感をもたせずに、憧れのカウチソファを置くという夢を叶えてくれるソファです!

 

買ったあとでもカウチの向きを変えることができます。それに、三人掛けとオットマンにもレイアウト変更できてしまうから超便利なんですよ!マジで。

 

特にマンションや市街地の戸建てなど、リビングのスペースがあまり取れない住宅にはオススメできます。

ブラウンの組み合わせカウチソファ

 

管理人ちよ
圧迫感が出て狭くなっても通常のカウチソファを選ぶか、組み合わせ自由で圧迫感も少ないカウチソファを選ぶか。

 

僕なら後者です。(実際に組み合わせできるカウチソファを買いました)

 

最後に

カウチソファはダラァ〜っとリラックスして座れたり、寝そべってお昼寝したり、様々なくつろぎの時間を叶えてくれます。

 

しかし、お部屋にぎゅうぎゅうにソファが詰まっていては気分も台無しです。「デカい」「模様替えできない」などのデメリットをクリアした上でお部屋に置くようにしましょう!

 

お部屋のスペースに対してカウチソファのスペースが大き過ぎると、どんなに広い部屋でも狭く見えてしまいます。

 

サイズ的に置けるからといって「人間が通る隙間もない」「窓が遮られて通れない」という生活での不便を残してしまったら、カウチソファを買う意味が全くなくなってしまいます。

 

そんな不安が少しでも頭をよぎった方は冷静にお部屋のスペースと買うとソファの大きさを見つめ直してみましょう。


ブラウンの組み合わせカウチソファ

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