【2018】インテリアトレンドカラーは何色?流行のテイストは?


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みなさん、2018年のトレンドカラーはチェックしていますか?2018年度のトレンドカラーが「パントン社」と「日本流行色協会」から発表されています。

トレンドカラー=流行色はファションのイメージが強いですが、インテリアに取り入れることで、その年のコーディネートを楽しむことができますよ。

今回は、2018年度のトレンドカラーについてご紹介します。

パントン社が選ぶトレンドカラー

2018年度、色番号PANTONE 18-3838のウルトラバイオレットに決定!

そもそもパントン社とは、米国にある世界共通の色見本帳を作成した企業です。パントン社は色を細くNo.で分類した色見本帳を作成しました。現代はそのNo.は世界共通で認識され運用されており、パントン社はまさに色彩の中核。「世界の色の基準」といえる企業です。

 

そんなパントン社は毎年始めに、その年度を象徴させる「トレンドカラー」を発表しています。世界規模のトレンドカラーの発信は、その年のファッションやデザインの構成の決めてとさせるほど、影響力をもっています。

 

世界のパントン社が2018年度のトレンドカラーにしたのが「ウルトラバイオレット」

 

選考の理由は「時代の創造性」とのこと。ウルトラバイオレットが持つカラーインスピレーションは、意識や潜在能力を高い次元へ引き上げる色彩だといわれています。

 

日本で言う、「ウルトラバイオレット=すみれ色」は挑発的でかつ思慮深さをイメージさせる色彩効果があります。インテリアに取り入れることで、知識が豊かになる空間造りが表現できます。

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2015.05.03

 

日本流行色協会(JAFCA)が選ぶトレンドカラー

2018年度 、色名「ビジョナリーミント」に決定

「日本流行色協会(JAFCA)」とは、カラーデザインの向上を目的とした活動をしている一般社団法人です。民間資格である色彩検定やカラーコーディネーターも監修しており、日本の色彩業界を総括しているともいえます。

 

そんな日本流行色協会は2018年度のトレンドカラーに「ビジョナリーミント」に決定しました。選考の理由は「将来を見通す意識」とのこと。

 

ビジョナリーとは、「将来を見通した、想像力のある」などの意味を持つワードです。情報の錯乱や隠蔽などで溢れている現代。そんな中でも真実を見通して、進んでいきたいという気持ちを込め、そして軽やかさ象徴であるミントグリーンを選んだそうです。

 

夏によく似合いそうな色合いですよね!

 

クッションなど小物で取り入れるのがオススメ

インテリアに取り入れるにはファブリックアイテムがオススメ!

 

トレンドカラーをインテリアに取り入れたいトコロですが、すでに出来上がっている空間にいきなり加えるのは抵抗があるかと思われます。思いきってカーテンなどで取り入れてしまうと、せっかくのインテリアが台無しになりかねません

 

まずは、クッションなどの小物アイテムにトレンドカラーを加えるのをおすすめします。

 

トレンドカラーも移りゆくものですので、まずはお部屋のカラーのベースをしっかりと定めて、アクセントとしてトレンドカラーを使うのが日本の住環境には合っていると思います。

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