【寿命なの?】羽毛布団が暖かくない・薄くなる理由と復活方法!




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最近、羽毛布団が薄くなってる気がする…。布団が冷たくて全然暖かくならない…。昔はフッカフカで気持ちよかったはずなのに…。

 

夜中ベッドに入る時や布団を干す時にそんなことを考えたことはないですか?

 

上手に使えば長持ちするのが羽毛布団の特徴でもあります。でも、あなたの布団がヘタって長く使えないのはなぜでしょうか?

 

今回は、羽毛布団の寿命、なぜ羽毛布団が暖かいのか、反対に薄く冷たくなってしまうのか、についてご紹介します。

羽毛布団の寿命は10年?

お布団の販売所やネットの布団屋さんは羽毛布団は10年持ちます。と書いてあります。

 

しかし、僕が販売をしていた当時羽毛布団を買い換えるという方は5年ほどしか使っていないという方が大多数を占めていました。(あくまでも所感ですが)

 

理由は、結婚に合わせて…など色々とありましたが「ヘタったから」「暖かくないから」という理由がほとんどでした。

 

なぜ、10年持つはずの羽毛布団を5年ほどで買い換えるのでしょうか?

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羽毛は30年以上働く

羽毛布団の中身である「羽毛」は30年以上は暖かく使えるそうです。布団に使われる羽毛にはガチョウやアヒルの羽毛が使われることが多いです。

 

天然の素材ですから、長持ちするのは当たり前。一説では、200年以上ももつという羽毛の種類もあるそうです(ほんまかいな…)

 

なぜ、それだけ長持ちするはずの羽毛が布団の中に入れると5年ほどの寿命になってしまうのでしょうか?

 

その謎を解くには、まず羽毛の特性から理解していきましょう。

 

羽毛のカール現象

なぜ、羽毛が暖かいかというと下の画像のように中心から伸びたフワフワとした何本もの細い毛が暖かい空気をつかむからです。

ダウン

この顕微鏡で見ないとわからないような細かいフワフワ部分に空気がくっつくようなイメージですね。それにより、熱がため込まれ布団全体が暖かくなるのです。

 

ガチョウは体の熱を羽毛がつかむことで体温を保ち、暖かく越冬することができるのです。ダウンジャケットが暖かいのもあなたの体温を羽毛がしっかりと保温してくれているからなのです。

 

羽毛が暖かいのではなく熱をつかむことで暖かく保温してくれるということなんですね。

 

「羽毛」は寒い時には、ほそく細かい毛が空気を掴もうとして通常よりもフワフワになります。毛が広がってより空気をつかもうとするんです。

 

反対に暑い時は、細い毛が縮こまり空気を掴まないようにします。暑いから風通しをよくしようとするんです。

 

これを「カール現象」と呼びます。

 

羽毛布団の中にある羽毛でもこのカール現象は起こります。良い羽毛布団は夏は厚みがなく冬はモコモコになります。

 

中にある羽毛がカール現象を起こし季節によって厚みが変わるのです。

 

しかし、冬でも厚みがない。寒いのにヘタったままの羽毛布団は中の羽毛がカール現象を起こしていないので布団として寿命がきているのかもしれません。

ダウンとフェザーの違い

羽毛(ダウン)と羽(フェザー)の違いをご存知ですか?先ほどの画像のようにフワフワの部分を羽毛(ダウン)といい、お腹の部分にある羽毛です。

対して、羽(フェザー)は羽ばたく羽根の部分などにあります。赤い羽根募金のバッジをイメージすると分かりやすいと思います。

布団の中の羽毛(ダウン)の割合が大きいものを「羽毛布団」、反対に羽(フェザー)の割合が大きいものを「羽布団」と呼びます。

どちらも混同されがちですが、羽毛布団の方が圧倒的に暖かくて肌触りもよく寝心地が良いです。

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人によって寿命が縮まる羽毛布団

羽毛が暖かい理由と特性はご理解いただけたと思います。

 

では、なぜ30年持つはずの羽毛が布団になると5年ほどしか持たないのか。

 

それは、布団の中で寝る人間が原因でした。もう少し詳しく言うと、人が寝るときにかく「寝汗」や「皮脂」が羽毛にくっついてしまい本来のカール現象が起きなくなってしまうことで寿命が来てしまうのです…。

 

人は冬場でもコップ一杯分の汗をかくと言われます。寝ている時に老廃物を排出しているのも事実です。

 

それを、毎日のように羽毛が吸い込みます。

 

5年も経つと、羽毛はアブラまみれになってしまうんですね。こうして、30年持つはずの羽毛は5年で暖かい空気を掴むことができなくなりペッタンこの布団になってしまうのです。

 

でも、現代のテクノロジーを持ってすればそんな羽毛もフッカフカに復活させる方法がありますよw
【完全個別洗い】宅配だから受け取りが便利「しももとクリーニング」

 

薄っぺらになった羽毛布団も蘇る!

ここまで読んでいただいてわかった通り、羽毛布団が暖かくない理由は実は人間が使うことにあったのです。

 

つまり、どれだけ高価な羽毛布団を購入しても皮脂によって劣化してしまう以上、5年ほどで羽毛のチカラは弱まってしまいます。

 

布団の側生地で皮脂が入らないように生地の網目を埋めようとして薬剤を使ったり、網目を細かくしてしまうと、反対に通気性が悪くなって羽毛布団本来の良さがなくなってしまうので逆効果です。

 

買い換えることなくぺったんこになった羽毛布団を復活させるには、羽毛布団専用のクリーニングを行う必要があります。(羽毛布団はデリケートなので、通常のクリーニング屋さんでは断られることが多いです。)

 

しかも、一般的なドライクリーニングは脂汚れは落ちても、汗の汚れを落とすことができません。また、布団の中の羽毛までは洗うことができないので結果的に「意味がない」ことなんです。

 

羽毛布団を洗うには、水洗いが必要です。
洗剤を使うとしても「石けん」がもっとも効果的と言われています。

 

でも、なかなか近所のクリーニング屋さんって水洗いをしてないんですよ。ドライクリーニングだけなので、大きい荷物(羽毛布団)を持っていっても断れるケースがほとんどです。

 

でも、羽毛布団のクリーニングのためにお店を探して出しに行くっていうのもメンドくさいですよね。。。

 

そこで、ご紹介したいのが「しももとクリーニング」です。詳しいことは下のリンクからホームページを読んでいただくと一番分かりやすいです笑
しももとクリーニング

しももとクリーニング
  • 四万十川の綺麗な水でクリーニング
  • 肌に優しい石けんを使用
  • 他の人の布団と一緒には洗わない
  • 宅配キットで家から出ずにクリーニング完了



注文が完了してしまえば、宅配キットが家に届くので荷造りできたら宅配業者さんを呼んで送るだけ。あとはクリーニングが終わって戻ってくるのを待つだけなので、わざわざクリーニング店に持って行く必要がないんです!

 

羽毛布団を使わずに押入れにしまう期間にクリーニングに出すのが最適です。次の冬からはあの快適な羽毛布団が帰ってくると思うと楽しみが増えますねw

 

できれば、良い羽毛布団をつかって快適に眠れるようにしたいです!ここまで読んでいただきありがとうございました!


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契約の縛りは一年間とかなり短いので、Nintendo SwitchかPS4を選んで一年以上使えば実質タダでもらえるってことですねw




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